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脂肪の燃焼

脂肪は、健康や美容の大敵と考えられています。脂肪が付くと、ウエストなどの体の各部位が太くなったり、健康を害するのですが、体にはどのような脂肪がついているのでしょうか。


脂肪の種類 │  皮下脂肪 │  内臓脂肪 │  血中脂肪 │  脂肪を溜めない方法


高カロリー食は控えめに脂肪の種類

脂肪には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があります。

白色脂肪細胞は、私達が普段から脂肪と呼び悪いイメージのある脂分です。お腹などに溜まる脂肪は白色脂肪細胞で、過剰に溜まると体に害を与えます。

褐色脂肪細胞は、体内の脂肪のうち約1%しか存在しない脂肪で、過剰な白色脂肪細胞を燃焼する働きを持っています。

私達の美容や健康を害する白色脂肪細胞は、体のいたるところに溜まります。溜まる場所によって呼び方が違い、皮下と筋肉の間にたまると『皮下脂肪』臓器に溜まると『内臓脂肪』、血液中に含まれる『血中脂肪』と呼ばれます。


皮下脂肪

皮下脂肪は、皮膚の下に蓄積される分解されにくい脂肪です。脂肪細胞の増加とともに皮下脂肪が増えていきます。


内臓脂肪

内臓脂肪は、臓器に蓄積する燃えやすい脂肪細胞です。蓄積しやすいのですが、細胞の数は変わらず、1個の細胞が大きくなることで蓄積されていきます。


血中脂肪

血中脂肪は、ドロドロした血液の原因となる脂肪で、血液中を浮遊する脂肪分です。これには、コレステロールも含まれていて、運動すると先に燃焼されます。血中脂肪が極度に高い状態を、高脂血症と呼びます。

野菜も摂取してバランスのいい食事を脂肪を溜めない方法

脂肪を蓄積させないためには、どうしたらよいのでしょうか。

まずは、運動です。特に、脂肪と酸素が結合して燃焼する有酸素運動が効果的です。

次に、バランスの取れた食事を心がけましょう。脂質が多く高カロリーな偏った食事は、体内に脂肪を蓄積する原因となります。暴飲暴食を避けて、適度な食事を摂取することが大切です。

ただし、脂肪には臓器を支えたり、衝撃から身を守る役目がありますので、極端に不足する事は別な面で弊害があるかもしれません。

脂肪の消費と蓄積は、日々の心がけによって変わります。健康な体を維持するために、毎日少しずつ脂肪の燃焼に取り組んで行きましょう。

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