ビタミンP(ルチン)【必須栄養素】
ビタミンPはフラボノイドと呼ばれています。
フラボノイドは柑橘類に多く含まれている物質であり、ビタミンCの働きを助長します。
ビタミンP(ルチン)の働き
- 毛細血管を強化し、血圧の上昇を防ぎます。
- 血液中の中性脂肪を分解します。
- ビタミンCの吸収を助けます。
- 高血圧を予防します
ビタミンP(ルチン)が不足すると
- 歯茎から血がでやすくなったり、抵抗力が落ちたりします。
ビタミンP(ルチン)を摂りすぎると
- 過剰症は特にありません。
ビタミンP(ルチン)の一日の摂取量(目安)
- ビタミンC500mgに対してビタミンPを100mg
ビタミンP(ルチン)を多く含む食物
- みかん、オレンジ、グレープフルーツ、アスパラガス、ほうれんそう、なす、そば など
ビタミンP(ルチン)の摂取
- 水溶性で熱に弱いので、加熱は避けましょう。柑橘類の薄皮にたくさん含まれています。