ビタミンK【必須栄養素】
ビタミンKは、ビタミンK1とビタミンK2がありますが、その総称です。
ビタミンK1は緑黄色野菜に多く含まれ、ビタミンK2は細菌によって造られます。
ビタミンKの働き
- 骨からカルシウムが溶け出るのを防ぐ働きがあります。
- 止血に役立ちます。
- カルシウムが骨に付着するためのたんぱく質を作るために役立ちます。
ビタミンKが不足すると
- 血液凝固障害などが起こり、血が止まりにくくなります。
- 骨が弱くなります。
ビタミンKを摂りすぎると
- 過剰症は特にありません。
ビタミンKの一日の摂取量(成人の目安)
- 55μg〜65μg
ビタミンKの一日の上限摂取量
- 30,000μg
ビタミンKを多く含む食物
- 納豆・緑黄色野菜・ひじき・パセリ・しそ・モロヘイヤ など
ビタミンKの摂取
- 脂溶性なので、油と一緒に摂りましょう。吸収率があがります。
- カルシウムの働きを助けますので、カルシウムとも一緒に摂取したいものです。