ビタミンB3(ナイアシン・ナイアシンアミド)【必須栄養素】
ビタミンB3(ナイアシン・ナイアシンアミド)は、体内に一番多く存在するビタミンと言われていて、多くの食物に含まれています。 ニコチン酸とも呼ばれています。
ビタミンB3(ナイアシン・ナイアシンアミド)働き
- 糖質や脂質をエネルギーに変えます。
- アルコールの代謝を補助します。(アルコールを分解します)
- 抹消血管を広げ、血行を良くする働きがあります。
ビタミンB3(ナイアシン・ナイアシンアミド)が不足すると
- 口内炎や皮膚炎などが起こりやすくなります。
- 「ペラグラ」になる恐れがあります。「ペラグラ」は皮膚病の一種で、日光にあたるとかゆくなったり亀裂が入ったりします。
ビタミンB3(ナイアシン・ナイアシンアミド)を摂りすぎると
- 発汗、皮膚のかゆみやヒリヒリ感を感じる可能性があります。
- 頭痛や吐き気などを起こすことがあります。
ビタミンB3(ナイアシン・ナイアシンアミド)の一日の摂取量(成人の目安)
15mg
ビタミンB3(ナイアシン・ナイアシンアミド)の上限摂取量
30mg
ビタミンB3(ナイアシン・ナイアシンアミド)を多く含む食物
たらこ、マグロ、レバー、米ぬか、酵母、豆類 など
ビタミンB3(ナイアシン・ナイアシンアミド)の摂取
水に溶ける水溶性です。煮たときは、汁と一緒に摂ることが効率的です。