ビタミンB15(パンガミン酸)
ビタミンB15(パンガミン酸)は水溶性の『ビタミン様物質』で、ビタミンEと似た働きがあるといわれています。
ビタミンB15(パンガミン酸)の働き
- 抗酸化作用があり、肝臓の機能を高め、解毒作用を持つと言われています。
ビタミンB15(パンガミン酸)が不足すると
- 肝機能や免疫機能が低下します。
- 代謝や神経に障害が現れる恐れがあります。
ビタミンB15(パンガミン酸)の一日の摂取量(成人の目安)
- 10〜100μg
ビタミンB15(パンガミン酸)を多く含む食物
- 玄米、かぼちゃやりんごの種、ごま など
ビタミンB15(パンガミン酸)の摂取
- ビタミンAやビタミンEと一緒に摂ると、効果が高まります。
- 水溶性なので、水に流れてしまいます。